2007年12月06日

やっちゃったぁ〜〜(>_<)

それは今朝の出来事です。
いつものようにお庭でトーマスと遊んでいました犬野球わーい(嬉しい顔)
私が家を出る時間になると、遼太が学校へ出かけるので
出てきました。
手を洗いたいので、遼太に
「手を洗ってくるから、トーマスとチョッと遊んでてねるんるん
と、頼み洗面所で手を洗って出てきました。
遼太に
「ありがとう」
と、言うと、
「行って来ますビル
と、寒そうに言い、フェンスのほうへ歩いていきました。
その後姿を見送っていると、
毎日同じ時間にお散歩している、おじいさんとシーズーの
姿が視界に入ってきました。
いつも挨拶したくてフェンス越しに見送っているトーマスですが、
全く相手にしてもらっていません。

その姿を見つけたトーマスは、遼太の後を追うように
付いて行ったので、「おいで」と、声を掛け
私は背を向けてしまいました。
トーマスが私の方に振り返ったので、こちらに来ると
思っていました。
すると次の瞬間exclamation×2
遼太が
「トーマス、ダメどんっ(衝撃)
まさかと思い振り返ると、トーマスがシーズーに
歩み寄っていましたふらふら
トーマスが付いてきた事に気付かず、遼太がフェンスを
開けてしまったのですバッド(下向き矢印)
勿論トーマスは単に挨拶がしたいだけですし、
飛び跳ねたり相手を威嚇するような行動は全くしていません。
「トーマス、ダメexclamation待てexclamation
の言葉も全く届かず、尻尾ブンブンでシーズーをクンクンしてます。
「すみません。でも噛付いたりしませんからふらふら
と、言いながら、トーマスを捕まえに行ったけど、
今考えると、焦りも無く、落ち着いた小走り程度で
トーマスとシーズーの所へ行った気がしますむかっ(怒り)
おじいさんはシーズーを抱えあげ、
「何で外に出すんだ爆弾むやみに離すんじゃない爆弾
と、怒り心頭のようでした雷
首輪もリードもしていないトーマスは
更なる逃亡を計り犬ダッシュ(走り出すさま)走りだしました。
5・6メートル先で振り返ったけど、呼んでも全く帰ってこないので、
トーマスに背を向けて家に向かうと、
後から重戦車のように走ってきて、私を追い越して
玄関の前で何食わぬ顔をしていましたふらふらたらーっ(汗)

何事も無く済んだけど、
今思うと、やっぱり焦っていたように感じますたらーっ(汗)
あぁ〜気をつけなくちゃふらふら

posted by トーマスパパ at 08:34| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記